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2017-06-30(Fri)

ムーディーズよ、お前もか!

毒饅頭の代表格である「AIIB」に最高格付けを与えたとの事。

確かに会社としての仕事だろうが、真のカスタマーを見失うようではトランプちゃんと同じ症状だ。

類は友を呼ぶ=波長同通の法則は、真実だ。
2017-06-08(Thu)

自動運転? 危うい言葉ですね。

最近、自動運転と言う言葉をよく聞きます。
日本人は、新しい言葉を鵜呑みにするクセがあるようですね。

自動運転機能を備えた車が、自動運転中に物損事故や人身事故を起こしたら
責任を負うのは誰なんでしょうか?もちろん、貰い事故の場合は、話は別です。

せめて、自動運転を謳って販売する業者には、その責任の所在を明示する義務を
法律化しておいた方が良さそうに思います。
そしないと、自動運転=毒まんじゅう、になりそうです。

ここで思い出しちゃった事があります。
 ・拉致被害者の救出に全力で取り組みます。
 ・東北大震災の復興を第一に考えて行動します。
 ・デフレ脱却第一に取り組みます。
 ・XX年までに待機児童ゼロにします。
 
等などと言いながら、2017/06/08現在で真剣なのは、憲法改正なのですよね。

「乞食と政〇家は三日やったら止められない」とは真実のようである。
2017-05-27(Sat)

チープでプアーなG7

①定期的に集まって、薄ら笑みを浮かべて、一杯飲んで帰るだけ。何やら「声明」を発してはいるが、検証する仕組みも無い。

②アメリカも、もはや私たちが知っているアメリカではない。アメリカ第一主義などと言っているが、何のことは無い「結果の平等」を求めているだけのようである。

 原因があって、今のアメリカの状態があるのだが、あのチープでプアーな大統領は全く気にも止めない。まさに、トランプの耳に念仏と言うか、器にあらず、である。不動産と女をコロガして、成り上がったひとだからね。見えるもの以外は評価する能力を持ち合わせていないようだ。そのうちに、どこかで火を噴くことになりそうだ。

 選挙で負けたヒラリーさんも、「忘れられた人々」や「さび付いた工業地帯」に少しでも、思いを致せればよかったのにね。敵将は愚鈍ながらも、その参謀に思いを致せた人財がいたんだね。組織とはそういうものだろう。

③北朝鮮・IS問題も
 勝利しよう思えば思うほど、相手の反撃は激しさを増すだけなのに、誰も気づかないのだろうか?気付いていても発言しないのではないか。ニューヨークのビルに飛行機が突っ込んだ時に、正しい反省をしていなかったんだね。
2017-05-22(Mon)

不平不満? 贅沢すぎますね。

ブラックホールの特異点に落ち込むのか? 4次元世界から、0次元へと移行するのか?

まさに、Trappedである。 トラップされると言う事は、そこに確かに存在すると言う事だ。

2017-05-22 als 001

知ってしまった以上は、可能なことを探して行うのみである。
2017-05-15(Mon)

経済圏構想「一帯一路」 = 毒まんじゅう

美文である。
「中国からアジア、欧州、アフリカをつなぐ一帯一路の沿線国のインフラ整備を積極的に支援し、中国が新たな国際秩序の構築を主導し、Winwinの関係を築く」との事。

今でも「中華思想」で生きている人々が、自分のメリット以外を表明することはあり得ない。国家主席も貧しい国民を満足させようと必死なのであろう。つまりウソなのである。(外交とはそう言うものだ・・・)

さて、Winwinの関係とは本当に関係国にとってWinなのか?
経済のメリットは少々与えるが、その領土はいつかは中国がもらうと言わんばかりである。現在の南沙諸島問題等はその表れだ。
既に弁済できない債務(公共投資で7%の金利!)をネタに港を強制的に租借されている地区が複数あるとの事。(昔の租借戦術だ)

亡くなった両親から聞いた言葉を思い出した。「お腹を空かせた乞食に、腐った食物を上げてはいけない。食べた乞食はお腹を壊しもっと困ることになる。かといって、いったん食べ物をあげると毎日、通って来るようになる。すると、こちらが困ることになる」と。

「一帯一路」とは、むかし流行った「毒まんじゅう」なのである。まんじゅうは見えても、毒は見えないからね。

現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」の推進を目指す初の国際首脳会議には約130カ国に上ったそうだ。全てとは言わないが、相当な数の国が「お腹を空かせた人々」、もしくは「お腹を空かせた人々」に満足を与える術の無い国に見える。

もしそうだったら、日本国にその気があるのなら、打つ手は無限である。
人工減が止まらない日本では、キレイゴトの政策を打っても内需拡大は無理なのである。だったら海外へ出て、現地の人々と満足を計れば良いのだ。日本が手をこまねいていれば、大陸の人々は手を変え品を変えて浸食してくる。

志の低い政治屋や役人の政策も嫌気がさしたが、彼らにしかできない事なので良い意味の活性化を期待したい。
ここまで考えれば、現地の日本人を守る準備を行う必要があるだろう。但し、要注意である。一歩間違えれば直ちに「戦闘状態」に陥ってしまうからである。
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半二重・片方向通信機

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